2016年5月18日水曜日

漫画『ワンドのこどもたち』

もちねこです。

漫画『ワンドのこどもたち』を発表中、現在、加筆修正しております。

後半の時系列がおかしいのと、肝心な後半に納得がいかなかったためです。

現在、ジャンプルーキーに出しておりますが、修正後、またアップしなおす予定です。

それにしても漫画でマトモに物語に作ったのは初です。
最後まで諦めずに破綻を直して、ちゃんと人に見せれるものにしたいー!

あーむずかしい、むずかしい…。
悩みに悩んでどう修正していいのか。

尚、アマゾンキンドルのほうは一旦停止しておきました。またの機会を見てにします。



心温まる、大切な人と生きる意味。

命を貸してあげる、と言ったもうひとりの自分。

人生で本当に欲しいものって何だろう。

2016年5月5日木曜日

【イラスト】連日お絵かき漬け。



液タブ来て、楽しくなって、GWはずっとお絵かきしてます。
沖縄に旅行とか言ってたのに、計画立てないでいたら、もう飛行機高いのしか取れなくなってて。
旅行行かずに好きな事だけする連休になってます。
晩御飯は作ってます。洗濯も掃除もしてます。でもそれ以上に絵描いてます。

今までと違うタッチのものに挑戦してみました。
参考文献は色々あり、勉強中なので、チラチラ人の絵見て、構図とか真似してみたり、色の塗り方真似してみたり。
でも、基本は自分の癖を出してます。
アナログの絵はこんな感じのが多いかもしれない。鉛筆とかで濃淡つけて、ちょっとリアルで。
それがデジタルでもできるって、すてき!



誰かと比べてどうかなんて考える暇もないほど生きるのは最高だ。
RAY
綾波さん成長後バージョンみたいになった。



Cintiq27QHDがきましたー!【液晶ペンタブ】



我が家に液晶ペンタブがやってきました。
さっそく試し描き。(上図)

ワコムのCintiq27QHDです。



■…で、でかい!■

アマゾンでの購入ですが、到着時の箱のデカさ↓
(対照用にティッシュ箱置いてます)



ちっちゃい炬燵で描いてますが、開封して置いてみると、横幅いっぱいになりました。
レビューによると、発売当初には不具合がかなりあったようですが、
現在はドライバも改善されていて、特に問題なく、映りも綺麗です。



■ペンが反応しなくなった時■

ひとつ問題があったとすると、起動して初めて操作するとき、
最初の何秒かはペン操作出来てたんですが、突然カーソルがうごかなくなって、
ペンが反応しなくなりました。
サポートに聞いてみたところ、そういう時は、ウィンドウズのスタートメニューから
「ワコム タブレット」→「ワコムタブレット設定ユーティリティー」を選択、
「すべてのユーザーの選択」欄の「削除」を押し、再起動。
それで改善するそうです。
その後は問題なく、ペンもちゃんと反応してます。カーソル止まる事はなくなりました。

カーソルの止まった原因は、恐らく、ドライバをインストールした後再起動を掛けていなかったせいではないかと…思います。


■描き心地■

そしてやはり、デカくて広い!
21とか22とか24も検討してたんですが、27買ってよかったです。
一面ガラス張りなのも気持ちいいし、(24以下は入力画面ふちに溝があるそうです)
キャンパスが狭い画面に押し込められてるあの感じがない。
拡大縮小しょっちゅうしなくても、全体が見れる。
あと、ペンの遅延とかも気になりません。以前のINTUIOS4のほうが逆に遅延はあったような。
ガラス面は、基本、多少つるつるしてるのですが、
ペン先の接触の仕方なのか、部分的になのか、時々摩擦があるときもあります。
時々というのは気になりますが、許容範囲ですし、デフォ芯でも充分かなと思います。
(フェルト芯使った事無いだけなので何ともいえませんが)
ポインタはほぼ正確で、ガラス面とディスプレイ面の隙間で少し離れてるというレビューも
多いですが、描画の線が発生する地点を見れるのは逆にメリットではないかとも思います。
0.3ミリの製図用シャーペンならともかく、ペン先1ミリはあるタブペンなので、
線が発生するポイントが隠れてしまうと逆に描き難いと思います。


■総評■

とにかく何もかも、買ってよかったといえるシロモノでした。
タッチ機能は無しにしたんですが、普通に描くには充分です。
クリスタは正式にはタッチに対応していないようですし。


■余談■

あと、気になるのがCintiq13の取り回しのいいミニサイズ。
抱えこんだり向きを変えたりして描けるとのこと。
それもいいですね。でも27がいいw
ブランド物のバッグとか服買うくらいなら、これ買えだと思います。
でもまだちょっと技術が追いつかなくて、猫に小判状態ですが!

2016年3月16日水曜日

格安ペンタブを試す・その2


引き続き、中古格安液晶ペンタブでお絵かきお試し中。
主線が、DTU1931では太い均一な線しか描けないため、
今はコピー用紙に線画のみシャープペンシルで描いてます。

それをスキャン。少しハイライトで影を飛ばし、若干ガンマ値を濃くする。
でも濃過ぎないように。JPEGをモニタで確認。2回目くらいで上手くいく。

で、色塗りだけ、DTU1931使ってますが、色味が少し違うので、
メインディスプレイに使ってたエイサーのモニタで見ると、若干違和感があります。

今日の昼休みは、シャーペンの線画と肌色と髪の毛下地のみ塗って、終了。
髪の色味が気に入ってます。
されこれからどう塗ろう。

2016年3月5日土曜日

液晶ペンタブDTU-1931でイラスト描いてみた。


中古で13,000円台で商店街に売っていたので購入しました。
液晶ペンタブレット。WACOM DTU-1931(19型)。

液晶ペンタブ欲しかったんですが、高くていきなり買えないので
お金貯まるまでこれで繋ぎます。
Cintiqとかの現行マシンとDTU-1931がどう違うかというと、
とにかく、型が古いのと、
このペンタブ、本来は医療関係に使用する目的で作られている事。
そのため、筆圧感知が512しかないです。(現行マシンは2000以上ある)
画面サイズも小さい上に、解像度も低い。

他の人の知恵袋とか見てみても、イラスト向きじゃないからオススメできませんとの事でした。

で、店頭のディスプレイで試し書きさせて貰ってから買ったんですが、
正直かなり不安だったです。店頭で使わせて貰ったソフトも、
謎の海外ドローソフトなので相当描きづらく、
描きづらいのがソフトのせいなのか、ペンタブのせいなのか判らない。

しかし、ええい、光芒筆を選ばず!!!
と、イタコのように光芒を降臨させる気で買いました。
結果、

板タブのINTUOS4使ってたけど、液晶ペンタブってスペック低くても、描きやすい…。

画面の精密さや色の再現度は元々のINTUOS4のほうが高いです。
でも、画面を抱きかかえるようにへばりついて、ガシガシ描ける液晶タブ…

いい…。
すごくいい…。

アナログで育ったから、やっぱこの姿勢がいい…。
がばんのように、画面にへばりついて描く快感を久々に思い出しました。

というわけで、今日のイラストうpはDTU-1931初試し描きイラスト。

2016年3月1日火曜日

プロットや資料作成に使えるアプリソフト。

こんばんは、連日の更新なんて久々ですね。
三月になりました。昼は雪降ってました。どうなってるんだ。

さて、過去記事にストーリーとかのハウツーを纏めたところですが、
プロットや設定メモはアナログで手書き作成している当方です。しかし。
デジタルでも纏めたいので、
付箋とか貼ったバインダーみたいに編集できる上に、
ある程度図形も使える、ワープロ機能のあるソフトないかなー、って
所望してたところ、ありました。

▼『OneNote』……MSOfficeが公式で無料配布しているアプリ。
OneNote(公式へリンク貼っときます。もちねこの単なる満足感のためでして、ステマではないですよー




相方が使っていたのを見て、便利そうφ(゚Д゚ )フムフム…と思い只今DL中。
しかし、インストールするのに時間がかかってるのですが、
これは回線の問題のようです。配布元の問題ではなく。

使い心地、また、便利な使い方など、開拓した際はまたこちらで記事にしてメモろう。
現在、長編のプロットを作りたいなと思っておりまして、
しかし資料が乱雑に増えるばかりで、全然纏まらない。
そして資料が増える割には、ストーリーが進まない。
本当に困ってます。

手書きよりデジタルで生み出すほうが、小説書いてた時代の名残でうまくいくかも
とか甘い事考えてデジタル移行を希望してますが、
それはそれでタイピングが正しく出来てないので相方に怒られたりします。
つくづく「コレ!」っていう方法がない…。

どなたか上手い方ー!ストーリー作るの手伝って下さーい…!
(先日までの講座で学んだのは何だったんだ)ぐぶ。

2016年2月29日月曜日

物語、13個のフェイズ分け。

晴れ時々もちねこです。今日は曇ってます。
今日も、沼田先生の講座を纏めたいと思います。

ストーリーが三幕の構成から出来ると以前の記事で言いました。
『序・破・急』の三幕です。

序…発端
破…展開
急…結末

ですね。
これをさらに、13個のパーツに分けることができます。


(序)

  • 日常…主人公の日常生活―問題点を描く
  • 事件…主人公を日常から抜け出させる
  • 決意…何か起きる事によって、何かを決意させる
(破)

  • 苦境…一人ではやっていけない世界に身を置く
  • 助け…そこで助けが入る
  • 成長…主人公が成長、工夫することでその苦境でなんとかやっていける
  • 達成…成長による喜ばしい状態、ご褒美。思い切り持ちあげる
  • 試練…一転して、もっと苦しい状況に陥る(仲間も居てもいいが一緒に苦しむ)
  • 破綻…破滅する。どうしようもない状況。(読者にも解決法が浮かばない位の)
  • 契機…手がかりを得る。時間制限があると良し。究極の選択の末に変化がある。
(急)

  • 対決…敵対していたものと対決
  • 排除…敵を排除する
  • 満足…問題が解決する

この13個のフェイズに分けられるそうです。
更に、「序」の前に、0個めのフェイズ、「背景」を入れても有効とされます。
背景とは、プロローグの部分です。
敵の様子でもいいし、世界観をぼんやり魅力的に入れてもいい。
「つかみ」の部分です。
苦→助け→達成→試練→破滅→タイムアタック→すべて問題を解決
こういった破の展開の部分が物語の大半を占めてます。

2016年2月27日土曜日

キャラデザ、キャラの役割分担

こんにちは、もちねこです。
今日も沼田先生の講座をまとめに来ました。
自分の備忘録のためにも、メモのように残しておきます。

以前の記事で書いてた、13フェーズの分割をする前に、
キャラクターデザインについて。


~8つの役割分担がある~

1・主人公…物語中で、問題を抱え、成長、変化していく人物。

2・狂言回し…トリックスターのこと。物語の花がた。

3・協力者…主人公に協力して、主人公の変化を促す。

4・敵対者…主人公の敵。

5・犠牲者…犠牲者が出る事で、主人公の動き出す動機づけになる。

6・依頼者…動き出すきっかけを作るもの。

7・援助者…途中で主人公を助ける。

8・対抗者…ライバル。(敵とは異なる)味方になったり敵になったりする。


主人公は、通常、物語の中心となる人物で、この人物の内面的成長を描くことで、
それを物語の軸にする。(ショートプロットに現れる根幹的なテーマは、主人公の成長)

狂言回しとは、変化しない人物で、物語を華々しく魅力的に表現する役割。
(例えば「パイレーツ・オブ・カリビアン」で言えばジョニデのジャック=スパロウ)
中心的人物だが、彼自身は作中で成長したり変わったりするわけではない。

協力者は、仲間や友達、家族などの主人公サイドのサブキャラ。

敵対者は、主人公と対立する敵。ラスボスでもある。巨大な力を持っていると猶良い。
尚、敵対者が人間とは限らない。自然災害や、戦争、現代社会の矛盾だったりする事もある。

犠牲者は、何か主人公の大切なものや身近なもので、失うことで主人公がこれから問題解決を図る、もしくは行動する動機を作る役割。

依頼者とは、一連の事件や出来事が起こるきっかけや、課題を持ちこんだ人物や事柄。

援助者は、主人公の「助けのある成長」を支援するもの。

対抗者、好敵手となるもの。ライバルの特性は、主人公とは逆にする。
(例えば、主人公が「人を殺せない」という特性があれば、ライバルは「平気で人を殺せる」のような逆の特性があると良い)
好敵手というのだから、主人公とは付かず離れずの平行線の位置。
尚、対抗者は最後まで居ると主人公を食ってしまうので、物語終盤ではいなくなるようにする。
ちなみに、いなくなる前に、主人公を助けて去っていくなどしたら、良いんじゃなかろうか。


この8つの役割のどれかに、キャラを当てはめると物語が作りやすくなる。
主人公を中心に、相関図を書いて、因果関係をわかりやすくするといいですね。
ただ、役割は途中で入れ替わったり、関係が変化したり、例外も勿論あり、
これにかっちり嵌める必要はないと思います。
必要に応じて変化したり、軌道外のアクションを起こすのも面白いと思います。



以上、キャラクターの役割分担についてでした。
沼田せんせいありがとうございました!

2016年2月24日水曜日

ストーリーの筋書き講座①

こんばんは、相変わらずお久しい感じのもちねこです。
今、「一週間漫画描いちゃいけない」と言われているので、
ストーリーの勉強だけその間にやっちゃおうと思って、講座観てます。
今見てるのは、沼田先生という方の講座です。

現在わかった所まで、まとめてみます。


~話を作る上での2つの方向性~

1・筋立て
2・表現

まずは、2の「表現」から。
表現とは、例えば一枚の絵を見て、「好き」か「嫌い」かを感じる事に始まる。
極端に言えば好き嫌いだが、その絵を見て発生する感情、それが表現の結果。

では、1の「筋立て」。
筋立てとは、登場人物の変化のひとつひとつを追いかけていくこと。
キャラが、読者の納得できる「変化」をする。
「問題を抱えている」→「解決する」のような変化。
そして、変化するための色々な行動や悩みを描く。

解決に向かう途中経過が大事(おもしろい)
どんな経過だって?
大変な中で、何かの助けを得て成長していくのです。
それはこの繰り返し。
①成長(他者による助け)→達成感
②破滅(助けのないどん底)
(①~②を繰り返すことで長編の話も出来る)
だそうです。

ちなみに、ストーリーには、起承転結と言われていますが、
作文ならそれでいいのでしょうが、漫画とかエンターテイメントに関しては、こちら。

『序・破・急』

第一幕(序)…対立
第二幕(破)…葛藤
第三幕(急)…変化

第一幕では問題提起。
第二幕で色々悩むんです。
第三幕で、その結果が出る。

更にこれを、13のフェーズに分けて考えるそうです。
その13のフェーズに関しては、のちほど。


ご無沙汰しておりました。復活です。

お久しぶりでございます。モリノ木魚です。 師走まで入院しておりました。今は元気ピンピンで駆け回ってます。 漫画家描きとしてこのブログを始めましたが、 今ではやりたいことがやっと定まって見つかった感じで、 漫画を描くのも勿論好きなのですが、 現在は小説と...