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2017年1月31日火曜日

レバテッククリエイター様の記事に紹介頂きました。


レバテッククリエイター様のまとめブログにて
「事例あり!ペイントツールSAIの使い方まとめ」という記事で
本ブログの記事をご紹介頂いております。

私のお気に入りのSAIの髪の毛の塗り方をピックアップして頂きました。

宜しければ、レバテッククリエイター様の記事をご覧下さいませ。

他にも、SAIだけでなく、イラストやクリエイティブ業界の役立つ情報が沢山載っています!

他の作家さんの事例も沢山ありますので、是非お役立て下さい。


(レバテッククリエイター様、こちらのHNに「森野木魚」を加えて下さって有難うございました)

ブログへのリンクは、以下の通りです。






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2016年2月18日木曜日

水彩ツールで線画を描くと…

サイでの描画について。
線画を、鉛筆ツールとかペンツールで最初描いてたんですが、

水彩ツールで線画描いたらいいんじゃ…。

と思い立って早速やってみた。


相変わらずの塗りの下手さ古さは置いといて、
線画だけの段階でも、

水彩ツールの線画、良い!

なぜに今まで気付かなかったのか…。
線画イコール鉛筆とかの固定観念に捕まってました。


■水彩の主線ならではの良いところ■

1.太さに強弱がつけられる。
2.薄さを加減できる。
3.筆跡を活かせる。
4.小慣れた感じがする。
5.ラフにやれる。

こういう要素が欲しいときは、是非導入しましょ!

2015年9月18日金曜日

【SAI】気にいった塗りの手順を記録。

塗りの練習に、と描きましたが、この女子の髪の毛の塗り、
すごく気に入ってるので、手順をメモしておきます。
自分が振り返れるようにと思い載せます。



まず、レイヤーはこんな感じ。
レイヤーの通し番号は、レイヤーの新規作成順そのまま。


1.まず、レイヤー2と3で女の子の髪の毛の下地を作る。
今回は、レイヤー2で全体にまずワントーン(茶色)
そしてレイヤー3でもうワントーン(少し濃くするところ)(これも茶色)

2.そして、レイヤー4でホワイトを入れる。今回早い段階で入れてますね。

3.レイヤー5で、髪の毛に色の変化をつけたいなと思い、取り敢えず
紫なんてどうだろう…と色を乗せた。乗せておいて、描きすすめた後また検討する。

4.レイヤー6で、薄い水色を調整・選択して、レイヤーモードを「通常」にしたまま、
毛先だけ塗る。自分がバランスいいなと思うところまで塗る。

5.レイヤー7を、紫のレイヤー5にクリッピングして水色のスクリーンで色を飛ばす。
微かに紫が所々残ってるくらいにして、あとはスクリーンで思いっきり消す。

6.レイヤー8で、レイヤ-1の線画にクリッピングして、スクリーンで暗い緑色を選択して、
少し緑がかった線画に加工する。


以上が手順でございました。
描き方は、最初から決まってたわけではなくて、描きながら
「こうするといいかな」「ああするといいかな」と考えて、結構なりゆきな部分もあります。
ただ、こういうテイストにしたいとか、こんな感じにしたいとか、
イメージだけは最初に作っとくといいかもしれませんね。

2015年7月29日水曜日

水着の季節ですね。



前記事で練習しても結局いつもの自分の絵に戻ってしまう感じ。

下↓は適当に描いたラフなやつ。


2015年7月28日火曜日

最近の絵を練習してみた。


2010年を越した頃から、メジャーな絵柄が変わってきて
皆すっごい見栄えしてバランスのいい絵を描くので、
時代が変わったんだなーという事を絵ひとつでも思わされます。

で、うまいなーと思った絵をモタモタのろのろ模写する事にしました。
でも追いつかない…。なんで皆上手いんだ。
もう量こなそうかと思ってるので、暇があれば模写することにしよう。
自分のやり方にしがみついてるよか、柔軟なほうが上達するはず…。

2015年3月24日火曜日

前途多難な塗り練習

えっと今日も空いた時間に塗ってみました。
まだ途中なんですが、ちょこっと疲れたので、ここまでにして
塗り途中の様子をキャプしてアップロード。

髪の毛がー。どういう順序でどういうレイヤー構造で塗っていけば
他の人みたいに綺麗な塗りができるんだろう…。
色味の問題でもあるんだなきっと。

自己評価、点数は35~40点です。
ほんっと塗りってわからないですよ。


ジンジャエール買って飲んだーこんな味だったっけなー。
ヘッドフォンBGMより。
ジンジャエール飲みたくなった。ダイレックス行きたい。



2015年1月8日木曜日

【クリスタ】超愛用の線画ペンの設定

以前、ペン先の設定についての記事を書きましたが、あれから私のほうはその記事よりも
更に使いやすいというか、好きなペン先を見つけましたので、
その設定を公開してみようかと思います。

どこで手に入れたか解らなくなってまして、再DLするのも難しいため、
もしもの時(ソフトの設定を何かで初期化しなくてはならなくなったとかそういう時)のために
設定そのものをここに詳細まで明記しておこうと思い至った次第です。

2014年7月6日日曜日

描きかけキャプ(練習イラスト)


塗りの練習で途中まで描きかけてなんとなく気付いた。
この状態の、薄くエアブラシした上から控え目に
最小限の選択範囲作って、
乗算でまた薄く影を乗せたら、綺麗なのでは。
今のエアブラシの濃淡はもう少し抑えてそうするとより良いのでは。

よくわからーん、塗りー

で、一応その後進めて、なんか失敗のような気がしたけど
後から見て、わりといいかもと思ったキャプも載せておく。

自分用記録。


2014年4月3日木曜日

7枚目カラーイラスト。男の子。



原稿一休みした時にサイで落書きしたのを塗ってみた。
どうも水彩とかにじみだよりになる。好きだけど。
あと相方がキーボード壊したのでスマホからしか更新できなくなりました。
あの人、キーボード正しく打たない人見ると発狂するんです…何かの病気でしょうか。

2014年3月16日日曜日

六枚目イラスト実況。問題にぶちあたった時は。

カラーイラスト練習のほうも少しずつ進めなきゃですね。
ペン入れがすんごく雑な感じになったのでテンションダダ下がりしたものの、
パスせずに諦めず塗ることにしました。

髪の毛の一部に色をつけてみる。



なんかこれだけ見たら一見さい先よさげな感じするんですが、
以下、塗りを進めると、
とてーも難航な絵になってしまった。
そこでだ。
『問題だなと思うことにぶち当たった時、取るべき行動の2大原則』
を使って解決してみたいと思うわけである。

絵はまだ未完です。


2014年3月10日月曜日

五枚目イラスト(完成)さい水彩。その経過も。



完成しました。所要時間は3時間30分位でした。
その経過も少しだけ取ってあるので、以下に載せておきます。



線画。


塗り途中。

このままでもいいかもと思ったんですが、少しだけ描き込みを加えて、
一番上の状態になりました。
いいですね、こういうのほっとします。

2014年3月9日日曜日

第四枚目イラスト完成「くすぐったい」


今日中に出来ましたー。完成です。(二日に分けてアップロードしました)
背景? 知らない。なにそれ食べるものですか? って感じにまっ白ですね…。
光!光が必要なんだ!うん。

あと腹筋痛そう。

使ってみた水彩ツール。まだ法則性が微妙に分かりませんが、
使いこなせたら面白そうですね。
水彩メインの第一号は、ひたすらにじみとぼかしを使って汚していく作戦でした。
一応、成功したかと。

「発光」モードも面白いですね。地面の陽が当たってるとこは鉛筆ツールで
黄緑に葉っぱの形取ってベタ塗りして、発光モードにしてます。
あと、なるべく薄い色から塗っていって、最後に乗算で濃い影をにじませては
消しゴムツールのにじみでぽんぽん消す感じで。

また次もがんばるぞー。


あれ?原稿…

2014年3月8日土曜日

第四枚目イラスト実況1下塗り(+アニメ余談)


早速つぎのイラストに移ることにしました。
描き出しとか下書きはキャプらずに、下塗りのとこまでもう描いちゃいました。

スカートにも大サイズエアブラシでグラデつけました。
髪の毛は最初水色だったんですが、服の色が統一されてきたので、
髪も「フィルタ」→「色相・彩度」で調整しました。

◇現時点での課題◇

1.服の皺も塗ってみたんですが、服の皺はまたちょっと失敗してて、いやな感じになってるので
まだ描きなおせる筈だから修正しようと思います。

2.あと肌の影が、どこに影ができるかとかもなんですが、
境界をハッキリさせるところとぼかすところの判断がまだ少し甘い気がします。
もう少しメリハリをつけてもいいのかも…。

+++

引き続き描いてみました。


ここまでで三時間。前に比べたら効率化できてるかも…。
水彩ツール使ってみたら楽しい!

続きはまた原稿の合間に。

+++


余談。

ぴんぽんアニメ化しますね!

もちのようなねこはマッシュの子が大好きです。
ほんとにかわいい…バカだし泣き虫だし子供だけど勝負に関してだけは中学生離れしてる。
卓球取り上げたらもう何も取り柄ないとこもすきです。笑。甘党!
彼を絶対零度でスルーできるメガネの子もいいこ。
冷静に見えるけど、ずっとヒーロー待ってんだもんな。

お腹いっぱい。

2014年3月7日金曜日

第三枚目イラスト実況ALL・アニメ+ちょい水彩

えっと今日も練習したものを載せていきます。
まだアニメ塗りがあんまり出来ないので、引き続き
アニメ塗りを多用した絵を中心に練習していきます。
冬も終わってもう暖かくなってきたのに、
まだマフラーが手放せないおんにゃのこ。
ていうか季節感ないです。

+++

□下絵

下絵から直接もう塗っちゃいます。
ペン入れしようと思ってたんですが、
思いのほか下絵の線が気に入った感じになったので、そのまま使おうかと。

□塗りその1・肌

実は計画性がなくて、
「アニメ塗り練習しなきゃだけど、水彩塗りもしてみたい…」
「顔は水彩っぽくしてみようかな」
とか胡乱な予定をあやふやに考えながら塗った結果。

まず顔は水彩っぽく。


□塗りその2・下塗り(え?)

顔に陰影付けた後に他部分の色を大まかに決めました。
いいんだよね? これって、こういうやり方でもいいんだよね?



□塗りその3・影をワントーン

髪・服その他、一段目の暗いトーンを全体に。
割と詳細な感じで塗っちゃった。
「コントラストはっきりさせてあまり細かいとこまで描かない」って
本に書いてたんだけど、もう言う事聞いてない。破門。


□塗りその4・影をもうワントーン+α

正確には、濃く暗めの強調部分を先に入れちゃって、
そのあと、薄く全体にグレーの乗算でおおざっぱな影を入れて
立体? な感じに誤魔化しました。

マフ下から出てる髪の毛の毛先があまり綺麗に塗れていない…。
あと、コートの皺、うまく描けなかったです。
水彩筆でなんとか騙そうと思ったけど…厚い布ってどういう流れ方するんだろ。

いちおう、できたのかな? これで。
もうむり背景とか入れる余裕ない。 ヾ(´ヮ`)ノシ


2014年3月5日水曜日

第二枚目イラスト実況(ALL)初アニメ塗り

「アニメ塗りってどうやるんだろ。」
  ↓
  ↓
「まあいっか。あんまり興味ないし自分は自分のやり方でいいや…。」

と、なんか苦手意識でパスしてきた『アニメ塗り』。
アニメみたいなのが描きたいわけじゃなくて…と食わず嫌い。
とはいえ、自分のやり方も、どうも上手くない。
デジ絵ってどう描けばいいんだ。

そんな折。ふと本屋で立ち読みしたSAIの教則本で知ったことがある。
今まで避けてきたけど、本当はアニメ塗りって実はすごいやつで、

『デジ絵のときは、アニメ塗りが基本。
そこから応用して色々技法が生まれてる』

という事です。…え、そこから応用? 知らなかった!(((`д´;)
何年もパソコンの前にいたのに!
塗りができないって悩んでた割には、ろくに調べもしなかった…。反省!

と、過ぎた事を言っても仕方ない。
基本と知ったからには、じゃあやってみるまでです。

ご無沙汰しておりました。復活です。

お久しぶりでございます。モリノ木魚です。 師走まで入院しておりました。今は元気ピンピンで駆け回ってます。 漫画家描きとしてこのブログを始めましたが、 今ではやりたいことがやっと定まって見つかった感じで、 漫画を描くのも勿論好きなのですが、 現在は小説と...